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help リーダーに追加 RSS 航空券の電話予約がこんなに面倒だったとは!

<<   作成日時 : 2005/06/30 22:25   >>

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今日、いつもより早く19時過ぎに会社を出たら、空が明るい!!
まるで昼間のように(それは大げさか)明るくて、世の中こんなに明るかったんだ〜と驚きました。
ふだん出勤してからはお弁当持参のことが多いので、退社時(20時頃)までビルの外を出ないことが多いのです。
その上、私の席からは窓が見えないし、窓も常にブラインドが下がっているのであまり太陽の光が入って来ない。
まだ明るいうちに帰れることの喜びをひしひしとかみしめながら(?)、帰路につきました。

急いで帰ったのには理由がありました。久しぶりに航空券を電話で予約したのです。
ここ数年はネットで24時間いつでも即時予約できるのに慣れていたので、予約センターの営業時間を気にしながらの
電話は、出だしから結構面倒。
弟の航空券をダンナのカードで支払いたかったため、ネットで予約ができなかった次第。

会社から帰ってきて電話をかけるも、「ただいま電話が大変混み合っております…」のアナウンス。
しばらくしてつながってからも、旅程や搭乗者の名前のスペルを言ったりするのが面倒。
マイレージの会員番号を伝えるのも、座席指定をするのにも、キーボードで打つならすぐなのに、
確認作業とかがあって時間がかかる。
さらに(マニュアルだから仕方ないのですが)取消料の案内を長々と聞かなくてはいけないのも、
先方に申し訳ない感じ。

ちょっと事情があって予約後に一度電話を切ったあと、再度電話をかけることに。
当然、また例のアナウンスで待たされる。。。
ま、夏休み前の混雑してる時期だから仕方ないんだけどね。
さっきとは違う担当者と話さなくてはいけないので、また会員番号やら搭乗者名やらを伝える。
今度は決済のためカード番号を伝えたのだけど、ダンナのカードなので(本人確認のため)、
いったんダンナに電話を交替。

それからまた電話を替わって、またまた取消料の案内を聞かされる。さっき聞いたからもういいよ…。
最後は予約番号(アルファベット+数字6桁のやつですね)を聞き取って、チケットの送付先住所を口頭で伝えて、
もろもろ手続きの説明を受けて、電話を切ったのは20時10分過ぎ。
つまり、1件の予約・決済をするのに30分もかかったわけです!ネットなら5分なのに!

その後、その情報を今日中に弟に伝えなくてはならなかったのですが、あいにくバイトで深夜まで不在。
実家にFAXがないためやむなく母に伝えたものの、「会員番号」「6桁の予約番号」などを口で説明するのに一苦労。
(後で考えたら携帯にメールでもすれば済む話だったのですが)

数字だけなら良いのですが、一般人(しかも母親の世代)に不規則に並んだアルファベットを伝えるのって、
並大抵のことではありません。
それでも一生懸命「ドラえもんのD」「パイナップルのP」とか言いながら説明したわけですが…。
(しかも復唱させたら、母は自分で書いた「P」が「D」に見えたらしくて最初からやり直し…)

航空会社の係員の方は毎日こんな人たちを相手にしているわけですから、ほんと頭が下がります。
あとフォローしておくと、今日の係員はお二人ともとても丁寧で説明もわかりやすく、親切でした。
特に最初の方は「航空券の発券期限は3日後までですが、明日(7/1)から燃油サーチャージが上がるので、
今日中に発券した方がいいですよ」とアドバイスしてくれました。おかげで5,000円も浮いちゃいました!
(っていうか、7月からのサーチャージ高すぎですが…)

しかし、なんと言っても、やっぱりネット予約&決済は便利。
今回は国際線だったから余計だと思いますが、もう私にはネット予約ができない生活は考えられないです…。



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