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help リーダーに追加 RSS 自宅で作るもんじゃ焼き(下町風)

<<   作成日時 : 2005/06/06 23:16   >>

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我が家ではよく、自宅でもんじゃを作って食べます。
ダンナが東京の下町出身なので、実家でもよくやっていたそうです。
お店に食べに行くと1人2,000円くらいかかるけれど、自宅でやればたぶん300円くらいで済みます。

というわけで、昨日の夕食はもんじゃでした。
用意した材料は以下の通り。

・小麦粉
・水
・キャベツ
・揚げ玉
・切りいか
・ベビースター
・えのき
・挽肉
・ベビーホタテ
・調味料(ソース、塩、こしょう)

いつもは水ではなくて「だし」を使っているのですが、先週の『アド街ック天国』で月島のもんじゃ屋さんが紹介された時、水を使っている店も多いと言っていたので試してみました。
でも、やっぱり「だし」の方が美味しくできると思います。

一般的な作り方だと、
材料を軽く炒める(キャベツを細かくする)→土手を作る→その中に汁をかき混ぜながら流し込む→材料と汁を混ぜ合わせる→完成(「ハガシ」で食べる)

って感じになると思うのですが、実際のところ下町ではそんな上品な作り方をしていない模様…。
家でも実家でも、土手なんて作っているの見たことありません。キャベツの切り方も大雑把だし、汁と一緒に鉄板に流し込んじゃったりもします。ま、完成すれば味は一緒ってことで…。
(浅草のもんじゃは土手を作らないらしい?)

ちなみにキャベツ以外の具材ですが、基本は「切りいか&揚げ玉&ベビースター」のみ。
これに実家だとカレー粉と玉子が入ったりします。
月島のお店で人気の「明太チーズもんじゃ」なんていうのは、下町の人間からすると邪道なんだそうです。
私は「明太もちもんじゃ」が好きなのですが、家では食べさせてもらえません。
「ハガシ」も使いません。普通のスプーンで食べます。
これってダンナの実家だけかなぁ?

ちなみに、もんじゃ関連のホームページを見ると、「もんじゃの発祥は月島」と書いてあるのが多いですが、ダンナ曰く「月島はもんじゃを町おこしに利用しただけで、発祥の地ではない」とのこと。
発祥が「下町の駄菓子屋さんで食べられた子供のおやつ」だと言うことはわかるのですが、ネットで調べてみても具体的にどこが「発祥の地」かと言うのはよくわかりませんでした。
「明治初期頃に出来た」と書かれているサイトを見つけたのですが、月島が埋めたてられたのが明治20年〜40年代なので、やはり月島が発祥ではないのかもしれませんね。



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