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今朝「救う会」のメールを開いたら、「とも君を救う会」からメールが入っていました。 私たちが活動している最中にも、次々と海外での移植手術のために募金活動を始める救う会が誕生していました。 また誰か海外に行かないとならないのかな…と思ってメールを開いたところ、今回は少し事情が違いました。 三木智博くん(小学校6年生)は、昨年(平成16年)春に拡張型心筋症と診断され、あみちゃんが入院していた埼玉医科大学病院に入院しました。 すぐに補助人工心臓装着手術を受け、以降何度も交換手術をしています。 幸いお父さんの職場で多額の募金が集まったため、7月に心臓移植のためドイツに渡ることが出来たそうです。 しかし智博くんに適合するドナーがなかなか現れず、10月からは胃が動かないことにより絶食を余儀なくされています。 やがて今年2月には、あみちゃんと同様にポンプ内の血栓が飛んでしまい、脳梗塞を起こしてしまいました。 一時は大変危険な状態まで陥ってしまったそうなのですが、強い生命力によりなんとか一命をとりとめたそうです。 現在はいったん日本に帰国し、再び埼玉医大病院に入院中です。 今後は移植手術に耐えられるよう体調の回復に努め、再度国内外での移植に挑戦されるそうです。 今のところ移植のための募金活動はまだ始めていないそうなのですが、帰国時のチャーター機利用などで集まった募金額をオーバーしてしまったため、その分の費用を集めていらっしゃるとのこと。 このたび「とも君を救う会」からリンクのご連絡を頂いたので、あみちゃんを救う会ホームページからもリンクさせていただきました。 あみちゃんと同じ病院に入院しているということもあり、私たちも以前から智博くんの容態は心配していました。 しかし少しずつ回復に向かっているという情報をホームページで見ることができたので、引き続き頑張って治療をして、 一日も早く移植の日を迎えられるよう願っています。 皆さんもぜひ、ホームページをご覧になってみて下さい。 ▼とも君を救う会 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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管理人様こんにちは。とも君のケースなどを知るとあみちゃんは、すごくタイミングや管理人様を初め周りのサポート力とか全てにおいてとても強運なんだなぁ、とつくづく思いました。ただお金だけの問題じゃないんだな、と改めて思いました。とも君にも1日も早い回復&手術を応援しています。子供の生命力ってほんと素晴らしいですね。大人ならそうゆう状況になってしまったら変に情報が入ってしまったりで精神的に滅入ってしまいそうですしね。主人は体温計計って微熱でもあろうものでしたらもう大変なんですから(笑) |
リコピン 2005/07/03 13:22 |
リコピンさん、こんばんは。そうそう、あみちゃんのケースはこんなにうまく行ってしまって良いのだろうか?と思ってしまうほどです。世の中にはとも君のように、ずっと長い間ドナーが現れなかったりすることもあるのですよね。 |
管理人 2005/07/03 19:42 |
私もともくんの回復を祈っています。 |
Rotus 2005/07/10 11:06 |
Rotusさん、こんばんは。裕美さんも渡米できることになってよかったです!17歳という多感な時期ですから、あみちゃんとは違った意味でご本人も大変苦しんでいると思います。これからは渡米、移植手術とまた緊張の毎日が続きますが、一歩大きな前進ということでほっとしています。これからも頑張ってほしいですね!! |
管理人 2005/07/10 23:09 |
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