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今日の日経新聞夕刊に、懐かしい名前を発見。 それは「テイエムオペラオー」。 '98年にデビューして以来重賞を勝ちまくり、生涯獲得賞金が18億円を越えたJRAのすごい競走馬です。 引退して3年半。しばらくその存在を思い出すこともなかったけれど、ついに子どもたちがデビューしていたのですね! …と、競馬に全く興味がない方はごめんなさい。 水泳部の同期には競馬好きが多く、彼らに影響されて(?)私も昔はよく馬券を買っていました。 週末には同期のMやOやUらと連絡を取って情報収集をし、よく東銀座のWINSに通ったものです。 '00年だったと思いますが、有馬記念も観に行きました。 その頃活躍していたのがテイエムオペラオーでした。 昔からの競馬ファンには不評の声もあったようですが、私のような初心者にはとてもわかりやすい馬でした。 本当のところはわかりませんが、とても頭が良い! 自分でちゃんとコースを選んで、他の馬たちの隙間を縫って走っていたと、当時は言われていました。 一度近くで見たことがあるのですが、賢そうな顔と目をしていました。 そういえばオペラオーの携帯ストラップとか、使ってたなぁ。 今日の新聞記事は、小倉の新馬戦で1位・2位・3位をオペラオー産駒が独占したというものでした。 相手が弱かったからラッキー!というのもあるようですが、ともかくまたこうやって彼の名が全国紙に載り、 私を含め、当時のオペラオーに熱を上げた人たちの競馬熱を再び呼び起こしてくれそうなのは、喜ばしい(?)ことです。 この他に往年のライバル・メイショウドトウはもちろん、クロフネ、アグネスタキオンらの産駒も続々デビューしています。 今後の子どもたちの活躍に期待!です。 |
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