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help リーダーに追加 RSS 温泉の入湯客が多い市町村ベスト3

<<   作成日時 : 2005/07/27 23:25   >>

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ちょっと前に観光経済新聞で「2004年 温泉入湯客ベスト100」という調査結果を見ました。
全国市町村の入湯客(宿泊・日帰り含む)と、それによる入湯税額が一覧になっています。

1位はダントツで神奈川の「箱根町」。なるほどね、といった感じ。
3位は昔から栄えている温泉地、静岡の「熱海市」。これも納得。

では2位はどこだと思います?

答えはなんと、「札幌市」。
定山渓温泉は比較的有名ですが、その客数は札幌市全体のたった半分です。
残りは、すすきののビル街にある鴨々川温泉(ジャスマックプラザ)など街の中の温泉で、9割以上が日帰り客。
つまり、それだけ北海道の人には温泉が身近だということ…。

以前この日記でも実家の近くで温泉が沸いた話を書いたのですが、市内にはあちこちに温泉があります。
だから、日曜日の夕方とかに「家族でお風呂(=温泉)に行く」というのが普通に行われています。

考えてみたら実家の母もあちこちの温泉の回数券を買って、よく通ってます。
だからたまに母が上京する時、せっかく「一緒に(箱根とか)温泉にでも行かない?」と誘っても、
温泉ってのは日常的なものなので、別に東京に来てまで行きたいと思わないのだそう。
なんともうらやましい話だ…。

ちなみに、札幌市の年間の入湯税額は4億円以上!
ベスト100には北海道の市町村が12カ所も入っていました。

なお、調査元が「北海道観光土産品協会」だということを申し添えておきます。
温泉天国・北海道の、よいアピールになりそうですね!

▼北海道観光土産品協会

▼観光経済新聞社






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