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ちょっと前に観光経済新聞で「2004年 温泉入湯客ベスト100」という調査結果を見ました。 全国市町村の入湯客(宿泊・日帰り含む)と、それによる入湯税額が一覧になっています。 1位はダントツで神奈川の「箱根町」。なるほどね、といった感じ。 3位は昔から栄えている温泉地、静岡の「熱海市」。これも納得。 では2位はどこだと思います? 答えはなんと、「札幌市」。 定山渓温泉は比較的有名ですが、その客数は札幌市全体のたった半分です。 残りは、すすきののビル街にある鴨々川温泉(ジャスマックプラザ)など街の中の温泉で、9割以上が日帰り客。 つまり、それだけ北海道の人には温泉が身近だということ…。 以前この日記でも実家の近くで温泉が沸いた話を書いたのですが、市内にはあちこちに温泉があります。 だから、日曜日の夕方とかに「家族でお風呂(=温泉)に行く」というのが普通に行われています。 考えてみたら実家の母もあちこちの温泉の回数券を買って、よく通ってます。 だからたまに母が上京する時、せっかく「一緒に(箱根とか)温泉にでも行かない?」と誘っても、 温泉ってのは日常的なものなので、別に東京に来てまで行きたいと思わないのだそう。 なんともうらやましい話だ…。 ちなみに、札幌市の年間の入湯税額は4億円以上! ベスト100には北海道の市町村が12カ所も入っていました。 なお、調査元が「北海道観光土産品協会」だということを申し添えておきます。 温泉天国・北海道の、よいアピールになりそうですね! ▼北海道観光土産品協会 ▼観光経済新聞社 |
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